商学部部長 金定将大 より寄稿

私は商学部生であり、経済学部にクレー射撃部があるとは知らず、
夏頃にパソコンで偶然クレー射撃部の存在を知り、即座に経済学部まで来て入部しました。
体育会系とは違いますが、楽しい部です。
その後警察への書類申請や実技試験など、銃を所持するまでの道のりは長かったです…
しかし、自分の銃を持って射撃場へ行くと、そんな苦労なんて忘れてしまいました。
木と鉄で造られた銃の重さ、トリガーを引いた瞬間に伝わってくる反動、
粉々に砕ける的、煙と火薬の匂い……
言葉で表現するのは難しいですが、とても楽しいスポーツです。
クレー射撃を本格的に行う部を持つ大学は少なく、日本大学はその中でも最大手なので、
所持までの手続きがスムーズに進むよう部がサポートしてくれます。

Q.警察の手続きが大変そう
A.すでに銃を所持している先輩が書類の書き方から筆記試験の要点まで、
わかりやすく丁寧に教えてくれます。
Q.「お金がかかりそう」
A.団体割引や学生割引などで通常の料金よりも安くすることができます。
Q.「女性でもできる?」
A.もちろんです。女性の射手もたくさんいますし、
女子部員も多数いるので気軽に楽しむことができますよ。

などなど「日本大学クレー射撃部」だからこそ生かせるメリットもたくさんあります。
少しでも興味のある方は是非部室へ来てください。